公園について

森林公園のコンセプト

おかえりなさい、
どうぞ、
山のひとときを

来てくださった方に優しい気持ちで帰っていってほしい。
ここにあるのは、自然の空気。そして、緑と水。
ヒトと自然が一緒につくる時間を過ごしませんか。

心地よく過ごすために

  • 受付、物販販売など総合案内所の営業時間は8時30分から17時です。
  • 炊事場やシャワー、トイレなどの共有設備は、次に使う人の事を思ってキレイに使ってください。
  • 森林公園内は徐行運転で、周りに気を付けて安全を確認してください。また、夜間の移動やライト、アイドリングなどは周囲の迷惑になります。
  • 音楽を楽しまれる場合は、周りの方へ配慮してください。せっかくなので、自然の音を楽しんでください。

自然との共生

  • 沢ガニや昆虫などの生き物は、森林公園内で育った大切な生命です。持ち帰ったりしないでください。
  • ゴミはすべてお持ち帰りください。ゴミや食べ残しは野生動物を呼んでしまいます。
  • 使用済の灰は指定場所へ廃棄をお願いします。
  • 森林公園は生き物たちの住処でもあります。ハチ、ヘビなどの危険な生き物もいます。
  • 森林公園内は直火禁止、焚き火台を利用して下さい。

森林公園のストーリー

看板

山城町森林公園は昭和51年に自然公園として開園しました。
森林公園を含む周辺地域の森林は、現在、サントリー「天然水の森 きょうと南山城」として森林の整備活動が行われる水源地として、豊かな植生と土壌を誇ります。

公園面積は187ha。園内に流れる小さな川を中心に宿泊・キャンプ施設が点在し、せせらぎを聴きながら、自然にゆったりと抱かれる山のひとときを過ごせる、アットホームな雰囲気の森林公園です。
キャンプ・バーベキューとともに、川遊びや森林散策など自然をフィールドとする遊びが豊富なことが大きな特徴です。森林公園には、山頂から木津川市を一望できる三上山(標高473m)もあり、宿泊・キャンプ施設のあるメインエリアから続く4つの登山道から山頂を目指すことができます。

2021年春にはログハウス、バンガロー、休養施設など一部の施設を改装し、グランドオープン。

理解が深まる森林ボランティア

イメージ

森林ボランティア サン・フォレスターは森林公園内の保安林「サン・フォレスター」で活動する団体です。主な活動は山林と生息する動植物の調査・保全活動や、木工教室・山菜料理などのレクリエーション。 みどりの会「山城」は森林公園内の三上山ハイキングコースの整備、セミナー、懇親会等を通して活動する団体。両団体ともに木津川市内・市外居住者でも気軽に活動に参加することができます。
森林公園でのボランティア活動を通して山や森の大切さを理解し、持続可能な地球環境への関心を深められる、学びの場としての活用が期待されています。

「山のひととき」新しい過ごし方

※コーヒー、抹茶、レンタルについては11月~2月までの期間限定となります。